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zoom RSS 埼玉県の建築家にお会いしました!Vol.2

<<   作成日時 : 2006/04/05 01:34   >>

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有限会社 ツルサキ設計(さいたま市) の鶴崎 健一さんです。

@コンペの登録建築家に登録していただいてから、鶴崎さんにお会いするのは今回が初めてでした。

一見とてもおとなしそうなかたに見えたのですが、一旦口が開くと(良い意味で)あれよこれよと、とめどなくお話しが出てくるほど、とても知識豊富なかたであると感じました。
鶴崎さんの活動している伝統木構造の会では、古くから伝わる通し貫工法(筋違いで支える住宅ではなく、12m/m×90m/m程の薄材を柱の中に通し柱をつなぎ合わせる工法)で作る住宅の強さなども実験で実証したりしています。

実験結果を拝見しましたが、木構造の弱点と言われている変心(住宅の耐力を負担する壁が偏ってしまうこと)住宅でも、筋違いを設けた場合より強度が強く、阪神大震災級の震度(確か)でも倒壊しなかったそうです。
その結果には実験にかかわった人も驚きを隠せなかったらしいです。

古くに建てられた木造建物が倒壊せず残っているのも、理論にかなった工法で建てられてきたためなのかもしれませんね。
受け継がれてきた伝統は失うことなく受け継いで行きたいものです。。。

鶴崎さんの詳細については下記ホームページから確認できます。

@コンペ 埼玉県の建物設計コンペサイト〜アットコンペ〜

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